昔々

天の川に隔たれた織姫は、
彦星に会えるまで寂しくないよう、
空に庭園を造りました

その庭園には物語があふれ、
星のように輝いています

寂しくない

一人じゃない

そこはいつしか、
孤独なものが集まる場所になりました

彼らの傷を癒すよう、
優しい物語のある庭園






ひとときの間、夢のように輝いている物語を彼らと共に、貴方もどうぞお楽しみください











       

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